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青柳有紀

ブログについて

アメリカで得られないものが日本にあるように、日本では得られないものがアメリカにはある。感染症、予防医学、公衆衛生学について、ニューイングランドでの日常を織り交ぜつつ、考えたことを記していきたい。

青柳有紀

Clinical Assistant Professor of Medicine(ダートマス大学)。国際機関勤務などを経て、群馬大学医学部医学科卒(学士編入学)。現在、アフリカ中部に位置するルワンダにて、現地の医師および医学生の臨床医学教育に従事。日本国、米国ニューハンプシャー州、およびルワンダ共和国医師。米国内科専門医。米国感染症専門医。米国予防医学専門医。公衆衛生学修士(ダートマス大学)。

病理解剖カンファレンスに参加した。 少し前までICUでフォローしていた患者さんが突然の心肺停止で亡くなって、どうしてもその理由を知りたかった。 それはまだ40歳の女性で、3人の小さな男の子の母親だった。数年前にある血液疾 […] » 続きを読む

今年、私が所属している施設からは、私を含めて、トラベル・クリニックで10年以上診療に関わっているナースのベッツィと、アテンディング(指導医)のルタの3人が受験しました。   ISTMのウェブサイトにある案内と、 […] » 続きを読む

最近、日本の研修病院でも、積極的に海外の医師を招聘して研修医向けの教育を行うところが増えてきました。 僕は、医学部を卒業して渡米するまでの約1年間、神奈川県茅ケ崎市にある茅ヶ崎徳洲会総合病院で研修医として勤務していました […] » 続きを読む

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