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マーティンもと子

ブログについて

ERを駆け巡ることな、なんと100年! 砂漠の町テキサス州エルパソから発信します。 元女性管制官第一号。航空機の緊急事態を処理できる能力を救急の世界に応用できる異色のおもろい元管制官医師。絶対にぶつけへんで~! Clinical Assistant Professor at Texas Tech University

マーティンもと子

女性管制官第一号として11年間運輸省勤務後渡米。アメリカ人と結婚、5人の子宝にめぐまれる。夫婦そろってメディカルスクールを苦労して卒業後夫は内科軍医、私は救急の世界へ。 日米の医師免許取得。大阪府高槻市出身テキサス州エルパソ在住 Clinical Assistant Professor at Texas Tech University

アメリカでも日本でも採算の合わない事業はカットされますが、今一番ホットなのは米軍のカットです。
戦争も終結して大きな軍隊も必要がないわけで、今年の末までに3万人の軍人をリストラさせるらしいです。
私のようなミリ妻さんは全世界たくさんちらっばていますからほんと、こわいですねぇ。。。

実は身近でこんなことがありました。

一年半よくもったものだと感心していましたが、ERクリニックが三月末にクローズされました。
もともとERでのヘビーなトラフィックを少しでも緩和しようというアイデアだったのですが、宣伝効果がなかったのかどうも患者様が集まりませんでした。
ERでのヘビーなトラフィックは元管制官の腕の見せ所でうまくさばけるはずなのですが、いつも私のキャパシティーオーバーなくらい忙しいのです。

このERクリニックでの仕事、時給でいただいていなかったら私もとっくにやめていたところでした。
特に週末は午後12時から午後10時まで居座って たったの3人、5人、10人なんてことはざらでしたから。

私はもっぱらお年寄りのお相手を楽しみました。
昔のお話聞いてあげたり、いろいろなこと学ばせてもらいました。
ERではなかなかコミュニケーションの時間とれませんものね。

全米2番目にプロフィタブルであることで有名になった病院ではありますが、まさかこういう働くものにとっておいしいお話は続くわけもなく。。。
とくにレントゲン技師は常にスタンバイしていましたが医師がレントゲンをオーダーしなければ時給どろぼー。

この一年半、こんな楽な仕事をさせていただいてほんとうに病院に感謝です。

それで、こんなパーティーをひそやかに行いました。

メキシカントルタパーティーです。
トルタというのはサンドイッチのこと。

中身は何種類かのハムとかローストビーフ、チーズです。

緑色のレアは、アボガドです。
メキシカン料理に欠かせないのはアボガドとこれ!

ハラペーニョ。
さあ、召し上がれ!!

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