記事を探す

あめいろぐの活動を
ご支援ください。

ブログについて

Dance/Movement Therapyは、心理療法の中でもまだまだマイナーなので、少しでも魅力をお伝えできればと思います。

荒木 淳子

福島県出身。大学院卒業後、就職活動に苦戦するも、無事にダンスセラピストとして就職。現在は、メリーランド州とワシントンDCのカウンセラー資格を有し、子ども・成人・家族を対象に、心理療法・カウンセリング・ダンスセラピーを提供。

荒木 淳子のブログ
2020/12/23

セラピストのお仕事ー私のスタイル

新しいクライエントとお話をする際には、セラピストとしての私のバックグラウンドとスタイルについてお伝えするようにしています。ダンスセラピーと身体心理学(somatic psychology)と聞いてもピンとこない場合も多いですが、「例えばこんな経験はないですか?」「セラピーについて私はこんな考え方をしています。」と例を挙げると実際のセッションがイメージしやすくなるのではないかと思っています。また、私自身がvisual learner(視覚型の学習が好き)なので、セッションの中では図を使って説明したり、絵を描いたり、想像を促すこともあります。映画『インサイド・ヘッド』(原題:Inside Out)は、よく例に挙げる一つです。

セラピーにおいて、セラピストとクライエントの関係はとても大切だと思っています。セラピストのスタイルや考え方はもちろん、相性も大事な要素なので、新しいクライエントには複数のセラピストとお話して、ニーズに合ったセラピストを選ぶことをお勧めしています。セラピストにとって大事なことは、クライエントが心健やかに生活できることです。

ページトップへ↑