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テーマ別アーカイブ: 忘れられない患者さん

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2012/07/19 反田 篤志

ティアニー先生に学んだこと

沖縄で研修医二年目の時、呼吸器内科で担当していた一人の患者さんが亡くなりました。呼吸器内科は重症の患者さんが多く、二カ月のローテーションで他にも何人かの担当患者さんが亡くなりました。医師になって二年目の私には、担当患者さ … » 続きを読む

2012/03/04 津田 武

共感(Empathy)

これも以前「ばんぶう」(日本医療企画)に掲載したエッセイです。今の小児病院にAttending(指導医)として働き始めて間もない頃の話です。「何故自分は医師を続けているのか」、という問いに初めて自分なりに答えることができ … » 続きを読む

こどもは、概して入院中と外来受診時とは違う顔をするものである。K君は、退院を契機にして病棟医である私からもとの血液外来の外来主治医の管理に戻った。今までずっと約7年間診てもらった専門外来の先生の下に戻るのであるから、それ … » 続きを読む

同じ頃に私のもう一人の受け持ち患者で4歳の同じく急性白血病の初発の男の子がいた。採血だけでなく、骨髄穿刺(マルク)や腰椎穿刺(ルンバール)の検査は、ただ肉体的・精神的苦痛であるばかりでなく、検査の最中親から引き離される子 … » 続きを読む

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医学部を卒業して、医師国家試験を合格して、晴れて「医者」になった。一年目の研修は、母校の大学病院の小児科で過ごすことになった。あの非効率の極地とも言える環境で、人間として医師として様々な「こころ」を学んだ。あの一年間は、 … » 続きを読む

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