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日米正看護師。翻訳、空手初段。CNAとして勤務後日本の免許をトランスファーしてNCLEXを受験、現在ホームヘルスナースとして勤務中。米国で看護師を目指す方の手助けができればと思います。

フェチョ 栄子

新潟県出身、大宮日赤外科・泌尿器科病棟勤務後、整形外科外来、人間ドックなどを経て、育児で臨床から離れていましたが、3年前に米国の看護師免許を取得し、ホームヘルスナースとして現在勤務中。趣味は空手、スポーツ観戦、ピアノ。リタイア後の生活をどうするか考え中。

フェチョ 栄子のブログ
2022/07/24

私のNCLEX受験奮闘記

私がNCLEXを受験したのは約3年ほど前のことです。それまではフリーランスで翻訳などを在宅で細々としていました。子供が小学生の高学年になる頃、空港でウイールチェアーアテンドとして数年働いていましたが、徐々に医療現場に戻りたいと思いはじめ、働きながら英語やNCLEXの勉強を始めました。看護師としては20年くらいのブランクがあったので、まず最初にCNA(Certified Nursing Assistant)の資格を取りナーシングホームで1年、病院で2年程勤務しながら自分を臨床現場に慣れさせ、またこちらの看護師の仕事と日本での違いなどをよく観察していました。CNAは日本の看護助手に近いかもしれませんが、こちらはバイタルサインや指先の血糖チェックなどの簡単な医療行為も看護師監督の下で行います。私はこちらの学校には入りなおさずに日本の看護師免許をトランスファーする形で受験したので、その際の手続きなどを詳しく説明しようと思います。私のように20年以上のブランクがあっても合格できたので、是非皆さんも頑張ってみてください。

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