11月後半から、来年度の研修医の面接期間が始まっています。医療関係者の読者はご存知と思いますが、アメリカの卒後研修先の病院はマッチングというプロセスを経て決定されます。流れを簡単に説明すると,まず学生がオンラインで共通の […] » 続きを読む
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11月後半から、来年度の研修医の面接期間が始まっています。医療関係者の読者はご存知と思いますが、アメリカの卒後研修先の病院はマッチングというプロセスを経て決定されます。流れを簡単に説明すると,まず学生がオンラインで共通の […] » 続きを読む
最近、日本の研修病院でも、積極的に海外の医師を招聘して研修医向けの教育を行うところが増えてきました。 僕は、医学部を卒業して渡米するまでの約1年間、神奈川県茅ケ崎市にある茅ヶ崎徳洲会総合病院で研修医として勤務していました […] » 続きを読む
初期研修制度は何のために作られたのでしょうか?「プライマリ・ケアを中心とした、幅広い知識を身につける」ために創設された制度ではなかったでしょうか?少なくとも、「地域格差を是正するため」や「医師配置を適正化するため」の制度 […] » 続きを読む
2か月に1度、2週間の外来研修があります。 私の場合は7月、9月、11月と現在3クール目となりました。前日の予習は以前のカルテを見て、どのような患者さんが来るかを把握し、新しい採血結果が出ていないか確認して、当日何を患者 […] » 続きを読む
今日から、待ちに待ったリサーチエレクティブの始まりです。日本語で言うと、研究選択研修(?)でしょうか。今回は二週間と短めですが、週一回の外来を除き、病棟義務がなく、自分の研究テーマに専念できます。一般的に選択研修は自分の […] » 続きを読む
東京海上N Programを通じてニューヨークでの内科研修を開始し、すでに5ヶ月目となりました。 日本で研修医1年目の時も思いましたが、こちらでもやはり2年目・3年目レジデントの知識の多さと手際の良さには毎日驚くばかりで […] » 続きを読む
医療者向け情報第一弾! 実際にアメリカの小児研修の現場で使われている教科書を紹介したいと思います。 まず、小児科のバイブルといえばこれでしょう。ネルソンですね。 疾患、そしてその病態生理を知りたいときに必ず、このネルソン […] » 続きを読む
日米の研修医の働き方の大きな違いの一つは、夜勤(ナイトフロート)制にあります。日本で夜勤というと、日勤から継続する24時間当直を指すことが多いと思いますが、米国では研修医が24時間当直をすることはどんどん少なくなってきて […] » 続きを読む
僕が研修医をしているこの三年間で、外来研修のカリキュラムがかなり変わった。 一年目は、外来研修は一カ月のブロック+週一回半日(Continuity Clinic、継続外来研修)だった。当時のシステムでは、一年目はブロック […] » 続きを読む
「うちに来たいか?来たいのなら、なんとかしましょう。」 MDアンダーソン癌センターのディビジョンヘッドから、この言葉をもらったときのことは忘れないでしょう。やっとスタートラインに立つことができた。アメリカトップの臨床現場 […] » 続きを読む