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ブログについて

Dance/Movement Therapyは、心理療法の中でもまだまだマイナーなので、少しでも魅力をお伝えできればと思います。

荒木 淳子

福島県出身。大学院卒業後、就職活動に苦戦するも、無事にダンスセラピストとして就職。現在は、メリーランド州とワシントンDCのカウンセラー資格を有し、子ども・成人・家族を対象に、心理療法・カウンセリング・ダンスセラピーを提供。

荒木 淳子のブログ
2020/12/23

ダンスセラピストのお仕事ー小道具

私のダンスセラピーのセッションでは、様々な小道具が登場します。”ダンス”というと、身構えてしまう場合も多いですが、小道具とからだを使った遊びだと、抵抗感も少ないと思います。以下に、私のお気に入りをご紹介します。

* Tactile Balls 色々な感覚を刺激するボール *

大きさや感触の異なるボールをいくつも用意しています。大きさが変わるHoberman’s Sphereは、深呼吸のイメージを伝えるのによく使います。

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* Body Sox *

中に入って入り口を閉じてしまえば、周りの目を気にせず、普段はできないこともできちゃうかもしれません。いつもと違った身体感覚を味わったり、自分の世界に浸りたいときにお勧めです。Body Soxで寝るのも人気がありました。包まれている感じが安心するのかもしれません。

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* Stretch Band / Cooper Blanket, Stretch Tube / Elastablast *

信頼や思いやり、チームワークを高める遊びや、自信を促す遊びによく用います。

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この他にも、スカーフやバランスボール、フラフープ、フェイスペイント、Theraputty、箱庭など、様々な小道具が登場します。コロナ禍で全てがバーチャルになっているので、最近は小道具たちの出番がほとんどなくなってしまいました。

バーチャルセッションで使いたいアプリのアイディアがあるので、 製作にご助力いただける方はご連絡下さい。

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