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北原大翔

ブログについて

一体手術室の中では何が行われているのか、手術室から見えてくる日本とアメリカの面白い違い、独身心臓外科医の生活・遊び・恋愛など誰も興味ないけど日本にいる医師にはなかなか書きづらい話題を包み隠さず発信しています。

北原大翔

1983年東京生まれ。2008年慶應義塾大学医学部卒業。モテるために心臓外科になりアメリカ留学を目指す、が、海外生活を嫌がる女性達からことごとく求婚を断られ完全に裏目に。しょうがないので2016年より単身渡米。現在ワシントンDCのMedStar Washington Hospital Centerで心臓外科医として働く。独身彼女なし。NPO法人 Team WADA (医療者の海外留学・就労を支援する団体)の代表。団体HPはコチラ https://teamwada.net

2018/03/29

うわすべり

 

LVAD後の心臓移植(つらく、長い)が終わった後、その患者さんの病室に立ち寄ると脱脂綿が小分けに袋入りされたものが点滴台にいくつもぶら下がっていました。駄菓子屋さんみたいだなぁと思ってたら、ちょい悪イケメンのティム(イケイケのPA)がそれをみて、コンドームみたいだな、と小さな声で耳打ちしてきました。僕は駄菓子だと思ってたんだ、なんて可愛らしいことは言えず、俺もそう思ってたんだよな、へへへ、とちょい悪友ぶってみました。せめて、スタンダードプリコーション大事だね、とか言えたら良かったのですが。
先日知人から、また上すべってますね〜、と言われました。上すべりのニュアンスはなんとなくわかるのですが、ちゃんとした語意がわからなかったので調べてみました。

上すべり
「深みがなく軽々しいこと。また、そのさま。」

いや、めっちゃ悪口言われてますね。ただ、このブログもそうですが、否定できる要素が一切見当たらないですね。

 

 

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メール:kitaharahiroto@yahoo.com

若手心臓外科医の会 (http://jaycs.jp)でも留学ブログを担当しています。

m3.com(https://www.m3.com)でもコラムを掲載しています。

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