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ブログについて

一体手術室の中では何が行われているのか、手術室から見えてくる日本とアメリカの面白い違い、独身心臓外科医の生活・遊び・恋愛など誰も興味ないけど日本にいる医師にはなかなか書きづらい話題を包み隠さず発信しています。

北原 大翔

1983年東京生まれ。2008年慶應義塾大学医学部卒業。モテるために心臓外科になりアメリカ留学を目指す、が、海外生活を嫌がる女性達からことごとく求婚を断られ完全に裏目に。しょうがないので2016年より単身渡米。現在イリノイ州にあるシカゴ大学で心臓胸部外科医として働く。独身彼女なし。日本若手心臓外科医の会で留学ブログを担当(URL:http://jaycs.jp/blog/)。

北原 大翔のブログ
2018/03/03

一度も自分の役職ちゃんと発音できたことない

私はMechanical circulatory support and heart transplant fellow として雇われているので、心臓移植以外にもLVAD関連やECMO、IABPなど様々な機械循環補助を経験しています。自分がこの分野に進むかはまだわかりませんが、死にそうな人を助けるという心臓外科冥利につきる領域だなと感じています。ただ、夜中のECMO関連の呼び出しは日本でもアメリカでも辛いです。

写真は病院内で見たポスター。顔色悪い。

北原 大翔先生への質問はこちらまで↓
メール:kitaharahiroto@yahoo.com 電話:312-838-0406
若手心臓外科医の会 (http://jaycs.jp)でも留学ブログを担当しています。他の国の留学情報も満載です。

3件のコメント

  1. Yasuko Mori より:

    北原先生、こんにちは。
    以前横浜の病院のICUで1、2年程?一緒に働いていた看護師です。(5、6年前でしょうか)
    こちらのサイトの看護師の方の記事を時折読むのですが、「最新の記事」欄に先生の名前を拝見し、思わず懐かしくコメント致しました。アメリカで働いていらっしゃるんですね!アメリカに行かれるまでにとても努力されたと思いますし、今でも大変な毎日を送っているかもしれませんが、ますますのご活躍、婚活の成功も(笑)応援しています!

    • 北原 大翔 より:

      お久しぶりです。コメントありがとうございます。
      6年前に一年間一緒に働かせていただきました。横浜の病院はシステムも看護師さん達も色々なことに融通が利いてて、大学病院とかではガチガチになってた僕としてはすごく働きやすかったです。特にICUの看護師さん達は確実に僕なんかよりも知識、経験が豊富で何度も助けられました。

      • Yasuko Mori より:

        ICU看護師のことをえそんな風に考えていてくださったんですね!ありがとうございます。私も心外の患者さんの受け持ちの日(特に帰室直後)はいつも緊張していたので、北原先生や根本先生、飯田先生、武部先生の和やかで楽しそうに働く雰囲気、的確な指示に実はとっても!助けられていました。北原先生と根本先生が同時に病室にいらっしゃると、部屋が「狭っ…」と思ったのも良い思い出でです。私は5年前に横浜の病院を退職、現在は都内の病院のERで働き、新天地で日々奮闘して頑張っています。先生もお身体に気をつけて頑張ってくださいね!

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