この記事は「日米腎臓内科ネット活動ブログとの同時掲載です 米国の透析が日本と異なる点はいくつかありますが、特に驚いたのが「透析血流の速さ」と「透析膜の再使用」です。透析膜の再使用は日本では認められていませんが、米国と多く […] » 続きを読む

ブログについて
「日米腎臓内科ネット活動ブログ」で腎臓に関する話題を中心に書いています。「日米腎臓内科ネット」は、腎臓内科における臨床教育、研究、移植の発展に興味を持つ日米の医療関係者が、メーリングリストやブログ、セミナーなどを通じて情報交換をしていくことを目的とした団体です。
三枝孝充
米国NY生まれ。10歳で日本へ戻り帰国学級でリハビリ後、何とか大学を卒業。防衛医科大学校病院などで研修をし、2006年にN programのサポートを得てNYの Long Island College Hospitalで内科研修、2009年からMedical U of South Carolinaで腎臓内科研修中。日米腎臓内科ネットメンバー。
カテゴリーアーカイブ: 内科
2012/02/24
尿細管性アシドーシス(RTA)part 1
尿細管性アシドーシス(RTA) RTAは腎臓が原因で酸が蓄積し高Cl性の代謝性アシドーシスをきたす病態です。1から4型までありますが、本によっていろいろな書き方をしていますが自分なりに重要なポイントだけまとめます。 1型 […] » 続きを読む
2012/02/03
造血幹細胞移植後の急性腎障害(AKI)
造血幹細胞移植後の急性腎障害(AKI) 造血幹細胞移植:Hematopoietic Stem Cell Transplant (HSCT) は自己もしくは他人(ドナー)の造血幹細胞を末梢血や骨髄から採取し、患者(レシピエ […] » 続きを読む
2011/12/10
Professional Development Seminar その1
★おすすめ
Professional Development Seminar その1 先日アメリカ腎臓学会のプレコースの一つ、Professional Development Seminar(プロフェッショナリズム養成講座)に参加し […] » 続きを読む
2011/11/18
日米腎臓内科ネットの紹介
★おすすめ
はじめまして。あめいろぐの仲間に入れていただきました三枝孝充(さいぐさ たかみつ)です。現在、私はMedical University of South Carolinaで腎臓内科フェロー(3年目)をしています。2年ほど […] » 続きを読む
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