注意事項

使用前に必ずご覧ください!

  • 健康な成人向けの情報です
  • 妊娠中・授乳中の方は主治医と相談を
  • 服用管理は自己責任で
  • 市販薬使用の際には、商品の注意事項をよく読み、用法用量を守ってください
  • 詳しくはこちらを参照

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このサイトの使い方

このサイトでは、症状・目的別に市販薬(Over-the-counter drugs, OTC)の使い方の一般的な解説と、薬の成分名(薬剤名)をリストしており、以下のような目的でご参照いただけます。 ご利用前にFDAカテゴリーについて一般注意事項をお読みください。

1. 米国で売られている市販薬の一般的な情報を知りたい。
症状別市販薬リストから知りたいお薬の薬剤名をクリックして、内容をご参照ください。またはお薬検索で米国市販薬の薬剤名や商品名が検索できます。
2. それぞれの症状に対してどのような市販薬があって、どのような使い方ができるのか知りたい。
症状別市販薬リストの症状をクリックし、市販薬の使い方の総説をご覧ください。
詳しい情報は、それぞれの薬剤情報をご覧ください。
3. 日本で使っていた薬が米国で市販薬として販売されているのか知りたい。
日本でお使いの薬の名前をお薬検索か下で検索してみてください。見つからない場合は、一般の検索サイトで商品名を検索し、薬剤名を調べてください。薬剤名が分かったら、当サイト内に戻り、当該の薬剤情報をご覧ください。

FDAカテゴリーについて

FDA(米国食品医薬品局)は、それぞれの薬剤に対して妊娠中に使用した場合の胎児へのリスクを分類づけしています。分類はA、B、C、D、Xからなり、ほぼ安全とみなされるAから、絶対に使用してはいけないXまで幅があります。ここでは参考のため掲載していますが、一般的には医師が処方する際に参照する基準です。妊娠中に薬を服用する際には、かならず主治医に相談してください。

情報がないものに関しては、N/Aと記しています。

  • A対照群のある適切な研究で、妊娠第一期(妊娠12週まで)の胎児に対するリスクがあることが確認されていない(かつそれ以降についてもリスクがあるという証拠がない)。
  • B動物実験では胎児に対するリスクが確認されていないが、妊婦における対照群のある適切な研究が存在しない。または、動物実験で有害な作用が確認されているが、妊婦における対照群のある適切な研究で、リスクのあることが確認されていない。
  • C動物実験では胎児への有害作用が確認されていて、妊婦における適切で対照群のある研究が存在しない。しかし、その潜在的なリスクに関わらず、潜在的な利益によって妊婦への使用が正当化されうる場合がある。
  • D市販後や調査で集められた有害事象データ、あるいは人間を用いた研究によって、ヒト胎児へのリスクが認められている。しかし、その潜在的なリスクに関わらず、潜在的な利益によって妊婦への使用が正当化されうる場合がある。
  • X動物もしくは人間における研究で胎児奇形を発生させることが示されている、かつ/または、市販後や調査で集められた有害事象データによって、ヒト胎児へのリスクが認められている。その薬剤の妊婦への使用に伴うリスクは、明らかに潜在的な利益を上回る。

一般注意事項

このサイトにある情報は、基礎疾患のない健康な成人を対象に書かれています。慢性疾患、常用薬のある方、及び高齢者、妊娠中・授乳中の方は主治医と必ず相談の上、市販薬を購入、使用されてください。

このサイトでは、米国で手に入る市販薬に関して一般的な情報を提供しており、個別具体的な薬剤の適応を保証するものではありません。どの市販薬をどのように使用するかは各自判断していただき、自己責任のもとに服用管理してください。

薬のリストでは薬剤名を使用しています。市販薬として承認されている中で主要なものを挙げており、全ての薬剤を網羅している訳ではありません。また、薬剤名に対応する商品名は、具体例を挙げる目的で一部のみを掲載しており、当該商品をお勧めするものではありません。市販薬には、いくつかの薬剤を組み合わせた合剤として売られているものがあります。どの商品がどの薬剤を含むか、合剤かどうかに関しては、それぞれの商品の成分欄をよく読み、各自確認してください。

市販薬は副作用やアレルギー反応を起こすことがあり、他の薬や食べ物と相互作用を持つものがあります。市販薬を使用する際は、商品ラベルに記載されている注意事項を必ず読み、用法用量などを守ってお使いください。また、副作用やアレルギー反応が起こった場合は、即座に使用を中止し、医療機関を受診してください。

コンテンツ制作: 野城加菜、樋口雅也、木村つばさ、反田篤志