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ブログについて

アメリカで得られないものが日本にあるように、日本では得られないものがアメリカにはある。感染症、予防医学、公衆衛生学について、ニューイングランドでの日常を織り交ぜつつ、考えたことを記していきたい。

青柳 有紀

Clinical Assistant Professor of Medicine(ダートマス大学)。国際機関勤務などを経て、群馬大学医学部医学科卒(学士編入学)。現在、アフリカ中部に位置するルワンダにて、現地の医師および医学生の臨床医学教育に従事。日本国、米国ニューハンプシャー州、およびルワンダ共和国医師。米国内科専門医。米国感染症専門医。米国予防医学専門医。公衆衛生学修士(ダートマス大学)。

青柳 有紀のブログ
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2013/08/10

千の丘の国から:国際医療協力に向けて

6月末に6年間過ごした米国を離れ、日本に一時帰国したのち、先週、ルワンダ(「千の丘の国」という意味です)に到着しました。前回の滞在ではメリーランド大学のチームの一員として現地でのHIV治療のトレーニングに従事することが目 … » 続きを読む

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2012/04/30

Preventive Medicine Residency 2

レジデントあるいはフェローとしてフルタイムの給与を与えられながら、5万ドル以上もする大学院修士課程の学費がサポートされるという機会が、自国民のみならず、外国人にまで開かれているということは、にわかには信じ難いことかもしれ … » 続きを読む

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2011/11/05

IDな英語(第1回): judgement call

judgement call スポーツの試合などで、客観的判断が難しい状況で審判が下す裁定のこと。転じて、臨床の場でも、客観的な判断材料に欠ける状況で主観的に下さざるを得ない判断のことをいう。 例えば、急性の化膿性関節炎 … » 続きを読む

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一般向け
2011/10/23

「あめいろぐ」をご覧の皆さまへ

はじめまして。 今回、執筆者の一人として「あめいろぐ」に協力させていただくことになりました、青柳有紀(あおやぎ ゆうき)と申します。 このブログを通して、米国の医療および臨床教育、特に一般内科、感染症、予防医学分野を中心 … » 続きを読む

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