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ブログについて

大阪出身の妻と2児の子育て奮闘中。子育ては最高の小児科学の教科書です。モットーは“think globally, act locally, and love your family”。小児神経発達学・医学教育を世界で学び、グローバルな視野を持つ後進を育成することが夢です。

桑原 功光

北海道出身。2001年旭川医科大学卒業。1年間の放射線科勤務の後に岸和田徳洲会病院で初期研修。都立清瀬小児病院、長野県立こども病院新生児科、在沖縄米国海軍病院、都立小児総合医療センターER/PICUと国内各地で研鑽。岸和田徳洲会病院小児科を経て、2012年度からハワイ大学小児科レジデント。2015年7月よりテネシー州メンフィスで小児神経フェロー開始。

桑原 功光のブログ

カテゴリーアーカイブ: アメリカで臨床をしている理由

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2015/11/05

秋のメンフィス 小児科フェローシップについて 後編

アメリカ人がフェローを希望する際に、何より重要視するのが収入とライフスタイルです。一般的に、手技の多い科や使う薬価が高い科は収入が多い傾向があります。2015年のNRMP(National Resident Matchi … » 続きを読む

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メディカル向け
2015/09/09

始まりました、小児神経フェロー生活!

6月末にハワイで最終週前まで仕事をこなし、最終週で家族とテネシー州メンフィスに異動した。引っ越しが落ち着く暇もなく、7月になり、メンフィスのテネシー大学(The University of Tennessee)で小児神経 … » 続きを読む

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メディカル向け
2015/06/19

We’re moving into the next stage of our life

本当にいろんな方々の支えのおかげで、無事にハワイでの小児科レジデントを3年間、修了することができました。ありがとうございました。そして、小児神経フェローに応募した結果、この度、アメリカ南部テネシー州メンフィスにあるテネシ … » 続きを読む

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2015/03/10

人生と夢と縁

「将来、大きくなったなら何になる?」というのは、こどもの頃に尋ねられるよくある質問ですが、みなさんのお子さんは、どうお答えになりますか。私が保育所の頃に描いたアルバムの表紙には、虫眼鏡をもった探偵の絵があります。当時の私 … » 続きを読む

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一般向け
2014/07/30

小児科レジデント3年目を迎えて 後編

この7月、ハワイ大学小児科に待望の日本人が1人マッチした。これで私を含めて日本人は計2名となった。彼は英語が流暢であるのに加えて、優秀かつ勤勉で人柄もよく、彼がマッチして本当に嬉しい。私と同じように、家庭がある方なので、 … » 続きを読む

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一般向け
2014/07/25

小児科レジデント3年目を迎えて 前編

この7月にハワイ大学 小児科レジデントの3年目に無事に昇進した。繁忙な日々を過ごす中、異国の地でふと考えた。1995年春の医学部入学から早20年近く経とうとしているんだな、と。1年間の浪人時代は札幌で寮生活だった。その後 … » 続きを読む

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メディカル向け
2013/07/04

インターン生活をふりかえり 後編

5. 自分との対話:レジデント修了後の進路がまだまだ見えてこない。というのも、私自身が確固たる目標をもって留学した訳ではないからだ。将来、やりたいことはたくさんあるのだが、具体的なプランが定まっていない。前ブログで述べた … » 続きを読む

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メディカル向け
2013/06/28

インターン生活をふりかえり 前編

2012年6月1日に家族と一緒に大阪を経ち、ハワイへ移住。7月1日より研修が始まった。この1年間はあっという間だった。臨床留学者がみな口をそろえて「最初の1年目は一番キツかった」というが、例外に漏れず、私もこの1年間は大 … » 続きを読む

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メディカル向け
2013/01/25

ハワイでおっさんレジデントになるまでの道 後編

翌年 2011年度、沖縄 → 東京都立小児総合医療センター → 再び岸和田、とめまぐるしく異動することとなった。臨床留学へ向けて、100通ほど面接の応募をしたが、結局ニューヨークとエルパソの2カ所しか返事が来なかった。面 … » 続きを読む

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メディカル向け
2013/01/20

ハワイでおっさんレジデントになるまでの道 前編

過去に何度聞かれただろうか。「どうして今さらアメリカを目指すのですか? もうすでに日本で小児科専門医も取っているのに」。結局は「好奇心」の一言に尽きるのではないか。多くの臨床留学経験者が、「留学はひとつの手段であって、目 … » 続きを読む

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