「あめいろぐ女性医師」

反田 篤志 (監修), 宮田加菜,中嶋優子,兼井由美子,長阪美沙子 (著)

【「男医」という言葉はないのに、なぜ「女医」という言葉はあるのでしょうか? 】

今回のテーマは「女性医師」です。本来、医師ほどプロフェッションが確立された専門職はなく、能力や適性の如何だけが評価のはずですが、男女平等が建前の米国にも内在する「バイアス(偏見)」はあります。

「女性医学生受験差別」「女医の診療傾向」「キャリアと家庭の両立」、そして,「これから…」。北米で働く4人の女医が「ガラスの天井」の実際を語ります。

「医師の働き方改革」は性バイアスを避けては通れません。

監修者のことば
著者・まえがき
著者紹介
目次
■第1部 高齢者医療の考え方 「女医」とは…?
1章  女性医師と男性医師の違いとは? (宮田 加菜)
1.「 女医の妊娠・出産 in U.S. ─体験談─ その1」
(http://ameilog.com/kananoshiro/2016/04/13/072734)
2.「 女医の妊娠・出産 in U.S. ─体験談─ その2」
(http://ameilog.com/kananoshiro/2016/04/20/224744)
3.「 女医の妊娠・出産 in U.S. ─体験談─ その3」
(http://ameilog.com/kananoshiro/2016/04/26/204406)
4.「 もうけ過ぎ? 日米医師のお財布事情を比較─ 米国で医療従事者になってみた(5)」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2012/08/06/223931)
2 章 「 女医」ならではの強みや価値とは? (宮田 加菜)
3 章 「 女医」が直面する困難とは? (宮田 加菜)
1.「 医師たちの恋愛事情」
(http://ameilog.com/motokomartin/2015/05/03/034219)
2.「 メンタルヘルスのスティグマ」
(http://ameilog.com/nanaokuzawa/2013/04/10/110159)
3.「 もうけ過ぎ? 日米医師のお財布事情を比較─ 米国で医療従事者になってみた(5)」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2012/08/06/223931)
4.「 今日から三連休!」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2012/02/18/202428)
■第2 部 アメリカでの女医キャリア(日本のキャリア環境との違い)
4 章  レジデント・フェローとしての実際 (中嶋 優子)
1.「 秋のメンフィス 小児科フェローシップについて 前編」
(http://ameilog.com/norimitsukuwabara/2015/10/29/235903)
2.「 米国臨床研修への道はますます厳しくなる!?」
(http://ameilog.com/junsasaki/2013/07/24/080054)
3.「 最近のメディカルディレクター業,International EMS Fellowship構想」
(http://ameilog.com/yukonakajima/2018/09/27/222027)
5 章  指導医としての実際 (中嶋 優子)
1.「 医師の働き方,日本は「クレイジー」?─ 米国で医療従事者になってみた(3)」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2012/06/21/234733)
2.「 近況報告,米国EMS 専門医試験などなどについて」
(http://ameilog.com/yukonakajima/2017/12/13/015923)
3.「 働き方も魅力! ホスピタリストの勤務体制」
(http://ameilog.com/masayukinogi/2018/12/27/120037)
4.「 最近のメディカルディレクター業,International EMS Fellowship構想」
(http://ameilog.com/yukonakajima/2018/09/27/222027)
6 章  アメリカで活躍する女医の率直な本音 (中嶋 優子)
1.「 医者は白衣を着るべきか」
(http://ameilog.com/hirokisaito/2015/06/14/022400)
2.「 働き方も魅力! ホスピタリストの勤務体制」
(http://ameilog.com/masayukinogi/2018/12/27/120037)
3.「 Emergency Medicineにおける Fellowship」
(http://ameilog.com/yukonakajima/2015/01/03/015242)
4.「 近況報告,米国EMS 専門医試験などなどについて」
(http://ameilog.com/yukonakajima/2017/12/13/015923)
■第 3 部 「 女医」ならではの悩みへの対処法
7 章  仕事と家庭のバランスをどう取るのか? (兼井 由美子)
1.「 女医の働きやすいアメリカ?」
(http://ameilog.com/dryumi/2012/07/14/091537)
2.「 執筆者あとがき」(『あめいろぐホスピタリスト』より)
(http://ameilog.com/c/pdf/book_hospitalist/00-04.pdf)
3.「 留学中に妊娠してはいけないの?」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2012/01/07/233155)
8 章  ライフプランをどう組み立てるのか? (兼井 由美子)
1.「 アメリカでの出産(2)〜妊娠中に寿司は食べますか?」
(http://ameilog.com/dryumi/2011/12/04/080029)
2.「 女医の妊娠・出産 in U.S. ─体験談─ その 2」
(http://ameilog.com/kananoshiro/2016/04/20/224744)
3.「 女医の妊娠・出産 in U.S. ─体験談─ その 3」
(http://ameilog.com/kananoshiro/2016/04/26/204406)
4.「 息子に知ってほしい子育ての話)
(http://ameilog.com/junsasaki/2019/09/22/091004)
9 章  パートナーをどう選び,どう関係性を維持するのか? (兼井 由美子)
1.「 女医の働きやすいアメリカ?」
(http://ameilog.com/dryumi/2012/07/14/091537)
2.「 息子に知ってほしい子育ての話」
(http://ameilog.com/junsasaki/2019/09/22/091004)
10 章  女性の問題に職場でどう対処するのか? (兼井 由美子)
1.「 歪んだ国・1」
(http://ameilog.com/yukiaoyagi/2012/01/07/233741)
2.「 米国臨床研修への道はますます厳しくなる!?」
(http://ameilog.com/junsasaki/2013/07/24/080054)
3.「 女医の妊娠・出産 in U.S. ─体験談─ その3」
(http://ameilog.com/kananoshiro/2016/04/26/204406)
■第4 部  日本で女医が活躍するために今できること
11 章  社会的な視点から考える (長阪 美沙子)
1.「 留学中に妊娠するなんて,けしからん!?」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2012/01/07/143822)
2.「 留学中に妊娠してはいけないの?」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2012/01/07/233155)
3.「 歪んだ国・1」
(http://ameilog.com/yukiaoyagi/2012/01/07/233741)
4.「 医師の働き方,日本は「クレイジー」?─米国で医療従事者になってみた(3)」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2012/06/21/234733)
12 章  教育・研修の視点から考える (長阪 美沙子)
1.「 女医の妊娠・出産 in U.S. ─体験談─ その1」
(http://ameilog.com/kananoshiro/2016/04/13/072734)
2.「 女医の妊娠・出産 in U.S. ─体験談─ その2」
(http://ameilog.com/kananoshiro/2016/04/20/224744)
3.「 女医の妊娠・出産 in U.S. ─体験談─ その 3」
(http://ameilog.com/kananoshiro/2016/04/26/204406)
13 章  働き方の視点から考える ─ 現実を生きる知恵 (長阪 美沙子)
14 章  女医 らしい生き方の視点から考える─ 理想に近づくための知恵 (長阪 美沙子)
1.「 医師の引き抜き,その舞台裏─米国で医療従事者になってみた(13)」
(http://ameilog.com/akihiroasai/2013/03/04/180625)
2.「 医師の下で診療を行うPA の魅力とは」
(http://ameilog.com/reikonoll/2017/10/10/233502)

「あめいろぐ高齢者医療」

反田 篤志 (監修), 樋口雅也,植村健司 (著)

【医療ソムリエのように、患者と家族の価値観に寄り添った医の役割を提案できますか? 】

今回ばかりは教科書を作りました。こんなに高齢化が進んだ社会なのに、Geriatrics (老年科) の定番が、日本にないからです。
そこで、Geriatrics発症の地・アメリカから二人の専門家、樋口先生と植村先生を招聘しました。

認知症、多剤併用、緩和ケア
終末期の意思決定、ACP
お看取り、失禁、体重減少 等

患者や家族の痛みや苦しみ、価値観を聞きだし、「ベストなケアとは何か? 」それをともに考える本です。
ぜひ、日々の診療で活用できるエッセンスを学んでください。

監修者のことば
著者・まえがき
著者紹介
目次
■第1 部 なぜ今高齢者医療なのか?
1 章 Geriatrics(老年科)って,何? (植村 健司)
1.「 アメリカの医療現場から何を学ぶのか」
(http://ameilog.com/junkokumakura/2013/03/29/190411)
2.「 入院患者すべてに延命の希望を確認─内側から見た米国医療21」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2015/11/23/033937)
3.「 事前指示書が定着 日本でも普及可能─内側から見た米国医療22」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2015/12/12/084400)
4.「 アメリカの医療保険101〜Medicare 編」
(http://ameilog.com/yokofarmer/2012/06/07/214548)
2 章  高齢者診療のコツ Geriatric Assessment のススメ (樋口 雅也)
3 章 高齢者における「ベストな処方」とは? (植村 健司)
1.「 ピピッと送信,電子処方箋」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2013/07/19/163358)
2.「 スーパー薬剤師あらわる。」
(http://ameilog.com/koichitakahashi/2012/06/02/003943)
■第2 部 高齢者機能障害への実践的アプローチ
4章  知ってそうで知らない「機能障害・フレイル・転倒」 (植村 健司)
5 章 高齢者の体重減少を見逃すな! (樋口 雅也)
1.「 アメリカでなぜACPが普及しているのか」
(http://ameilog.com/nobukolapreziosa/2018/07/05/120024)
2.「 入院患者すべてに延命の希望を確認- 内側から見た米国医療21」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2015/11/23/033937)
3.「 呼吸器疾患と 栄養サポート これこそチーム医療」
(http://ameilog.com/nanamatsumoto/2016/02/09/032201)
6 章 排泄機能低下(尿失禁に着目!) (樋口 雅也)
7 章  認知症の場合,どうする…?(高齢者の認知機能障害) (樋口 雅也)
1.「 アメリカでなぜACPが普及しているのか」
(http://ameilog.com/nobukolapreziosa/2018/07/05/120024)
2.「 入院患者すべてに延命の希望を確認- 内側から見た米国医療21」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2015/11/23/033937)
3.「 呼吸器疾患と 栄養サポート これこそチーム医療」
(http://ameilog.com/nanamatsumoto/2016/02/09/032201)
8 章  せん妄の場合,どうする…?(高齢者の認知機能障害) (樋口 雅也)
■第3 部 高齢者のホットスポット(老年緩和ケアなど)
9 章  痛みの評価とマネジメント(オピオイド使えますか?)
1.「 アメリカでなぜACPが普及しているのか」
(http://ameilog.com/nobukolapreziosa/2018/07/05/120024)
2.「 痛みとPatient Satisfactionと中毒(1)」
(http://ameilog.com/miwakokobayashi/2012/05/06/014541)
3.「 痛みとPatient Satisfactionと中毒(2)」
(http://ameilog.com/miwakokobayashi/2012/05/06/015055)
4.「 アメリカ市販薬情報:アセトアミノフェン」
(http://ameilog.com/c/otc/view/acetaminophen)
5.「 教えてドクター Q& A:鎮痛薬」
(http://ameilog.com/c/qa/view/7)
10 章 よりよい看取りのための心構え(緩和ケアの基礎) (植村 健司)
1.「 アメリカでなぜACPが普及しているのか」
(http://ameilog.com/nobukolapreziosa/2018/07/05/120024)
2.「 入院患者すべてに延命の希望を確認- 内側から見た米国医療21」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2015/11/23/033937)
11 章 看取りの際によくみられる症状とそのケア (植村 健司)
1.「 アメリカでなぜACPが普及しているのか」
(http://ameilog.com/nobukolapreziosa/2018/07/05/120024)
2.「 エンド オブ ライフ ケア」
(http://ameilog.com/motokomartin/2014/02/12/014559)
3.「 呼吸器疾患と 栄養サポート〜これこそチーム医療」
(http://ameilog.com/nanamatsumoto/2016/02/09/032201)
4.「 米国で呼吸療法士として働いてみて「延命治療も私の重要な仕事です」
(http://ameilog.com/eikowieland/2017/03/12/151327)
12 章 医療コミュニケーション・意思決定・ACP (植村 健司)
1.「 アメリカでなぜACPが普及しているのか」
(http://ameilog.com/nobukolapreziosa/2018/07/05/120024)
2.「 事前指示書が定着 日本でも普及可能─内側から見た米国医療22」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2015/12/12/084400)
3.「 入院患者すべてに延命の希望を確認─内側から見た米国医療21」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2015/11/23/033937)
4. 「 透析をやめるとき」
(http://ameilog.com/takamitsusaigusa/2012/07/31/095832)
13 章 これからの高齢者医療 (樋口 雅也)
1.「 本音トーク3「 2025 年問題」と「high–value care」を直視せよ」
(http://ameilog.com/c/pdf/book_hospitalist/01.pdf)
著者・あとがき

「あめいろぐ臨床英語」

反田 篤志 (監修), 山田 悠史,百武 美沙,高橋 康一,アブラハム もと子,齋藤 雄司 (著)

あめいろぐシリーズ第3弾!アメリカの臨床現場で使う英語のノウハウ、教えます。

「在学中に短期留学! でも…」「USMLEにトライしたいけれど無理…」「海外で臨床研修をしたいなぁ」「英語プレゼン!? ヤバい」「外来に英語ネイティブの患者が来ちゃった(汗)」と思ったことはありませんか?

臨床を突き詰めるとき、論文解釈、発表、外来対応等、ボトルネックが「英語」って結構、ありますよね。

本書は、医学英語の王道的な教科書ではありませんが、アメリカの臨床で苦杯をなめた日本人医師による「臨床英語の気づき」「冷や汗ものの英語フレーズ」を1冊にまとめた本です。

試験、外来、プレゼン、フリートークなど、本場で活躍する臨床英語のエッセンスを感じとってください!

医学英語マスターに向けて、絶賛コラボ中!

英語偏差値30台からUSMLEに最高スコアで合格したDr. セザキングが、文法や発音、リスニングなどの基礎的な英語力から、医学英文読解や英語診察といった医学英語の最たる領域まで、最強の勉強方法を伝授。

監修者のことば
著者紹介
目次
■ 第1部 どうしたら医学英語ができるようになるのか?
1章 アメリカの現場で求められる英語レベル (山田 悠史)
1.「インターン生活をふりかえり 前編」
(http://ameilog.com/norimitsukuwabara/2013/06/28/200026)
2.「インターン生活をふりかえり 後編」
(http://ameilog.com/norimitsukuwabara/2013/07/04/080012)
3.「『先生,メール届いてますよ!』」
(http://ameilog.com/masayahiguchi/2016/01/26/204120)
2章 どれくらいの勉強量が必要なのか―お勧めの勉強法 (山田 悠史)
1.「私の英語勉強法 1 ―TOEFL を受けるまで―」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2012/10/19/204648)
2.「世界に出るということ」
(http://ameilog.com/yukiaoyagi/2011/11/06/232333)
3.「ニューパルスパーティー」
(http://ameilog.com/hirotokitahara/2018/05/08/085958)
■ 第2部 アメリカ医師国家試験(USMLE)に向けた勉強法
3章 USMLE Step 1 (百武 美沙)
1.「臨床留学,USMLE」
(http://ameilog.com/junsasaki/2011/11/14/233832)
2.「医学部の差別化が進む?2023 年問題」
(http://ameilog.com/yujisaito/2014/07/13/163026)
3.「どう違う?日本と米国の医師免許試験─米国で医療従事者になってみた(4)」
(http://ameilog.com/akihiroasai/2012/05/16/142013)
4章 USMLE Step 2 & 3 (百武 美沙)
1.「私の英語勉強法2─USMLE Step 2 CS を受けるまで─」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2012/12/21/233721)
2.「私の英語勉強法3─USMLE Step 2 CS に受かるまで─」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2013/03/11/234939)
3.「どう違う? 日本と米国の医師免許試験─米国で医療従事者になってみた(4)」
(http://ameilog.com/akihiroasai/2012/05/16/142013)
4.「インドパワー!! その 2」
(http://ameilog.com/motokomartin/2013/01/15/234702)
5.「アメリカで医師として『食べて行く』ためのペーパーワーク」
(http://ameilog.com/yujisaito/2013/05/23/142046)
■ 第3部 アメリカ式プレゼンテーション
5章 病棟でのプレゼンテーション (高橋 康一)
1.「内科病棟チームでの1日」
(http://ameilog.com/yujiyamada/2015/09/21/090525)
2.「モーニングレポートどうしてますか?」
(http://ameilog.com/masayukinogi/2015/01/28/083045)
3.「ややこしい単位たち」
(http://ameilog.com/kananoshiro/2012/06/02/074631)
6章 学会でのプレゼンテーション (高橋 康一)
1.「誰のための論文?」
(http://ameilog.com/takamitsusaigusa/2012/03/23/120136)
2.「海外での医学実習のチャンス(医学生編)」
(http://ameilog.com/masayukinogi/2017/09/06/234050)
3.「人が成長する環境をつくるには」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2014/09/21/155451)
■ 第4部 臨床で使える英語表現
7章 救急対応(パラメディカル対応) (アブラハム もと子)
1.「救急車は有料にすべき? 米国は1 件数万円も─米国で医療従事者になってみた(7)」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2012/09/03/111700)
2.「アメリカでなぜ ACPが普及しているのか」
(http://ameilog.com/nobukolapreziosa/2018/07/05/120024)
3.「AMA」
(http://ameilog.com/hirokisaito/2012/11/25/144432)
8章 患者の「痛(いた)み」と「悼(いた)み」 (アブラハム もと子)
1.「痛みの表現の仕方」
(http://ameilog.com/reikonoll/2011/12/31/080058)
2.「痛みとPatient Satisfactionと中毒(1)」
(http://ameilog.com/miwakokobayashi/2012/05/06/014541)
3.「痛みとPatient Satisfactionと中毒(2)」
(http://ameilog.com/miwakokobayashi/2012/05/06/015055)
4.「ティアニー先生に学んだこと」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2012/07/19/224900)
9章 小児の診察 (アブラハム もと子)
1.「医師の具現化:世界最大の小児がん施設セントジュード小児研究病院」
(http://ameilog.com/norimitsukuwabara/2018/06/07/140906)
2.「『診察室にあったら便利かも(?!)楽器 TOP5』」
(http://ameilog.com/saorihigurashi/2014/05/14/003345)
3.「米国看護師として働いてみて 〜NICUでの患者家族との関わり方〜」
(http://ameilog.com/junkokumakura/2016/05/10/032701)
10章 レジデント教育 (アブラハム もと子)
1.「米国の外科レジデンシーを考えている人へのアドバイス いつ渡米すべきか?」
(http://ameilog.com/yoheyhashimoto/2013/04/03/231203)
2.「レジデントからレジデントへ」
(http://ameilog.com/hirokisaito/2013/06/20/231749)
3.「レジデントのメンタルヘルス」
(http://ameilog.com/dryumi/2015/04/20/112111)
11章 外来診察 (齋藤 雄司)
1.「英語残酷物語:アメリカ臨床医学編」
(http://ameilog.com/yujisaito/2015/04/27/153725)
2.「病名」
(http://ameilog.com/reikonoll/2012/01/16/180805)
12章 病棟コンサルト&オンコール対応 (齋藤 雄司)
1.「医師の働き方,日本は「クレイジー」? ─米国で医療従事者になってみた(3)」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2012/06/21/234733)
2.「心停止の患者さんへのアプローチ」
(http://ameilog.com/dryumi/2015/01/19/014811)
3.「研修医の夜勤制導入に必要な施策とは?(1)」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2011/11/09/094648)
4.「口述でカルテ記録 医師の効率アップ─内側から見た米国医療12」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2014/06/22/105724)
■ 第5部 業務の合間に使える英語表現
13章 医学以外のトピックで会話ができるようになるために (齋藤 雄司)
1.「英語残酷物語:アメリカ臨床医学編」
(http://ameilog.com/yujisaito/2015/04/27/153725)
2.「ミネソタのロチェスターで生活するということ(3)」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2013/01/20/191911)
3.「アメリカで臨床をしている理由(転職編)その 1」
(http://ameilog.com/tomonorinakagama/2012/01/10/174101)

「あめいろぐホスピタリスト」

石山 貴章・野木 真将 (著),反田 篤志 (監修)

「2025年問題」や「High-Value Care」など、超高齢社会を迎えた今こそ、読むべき解決の鍵が、ここにある!

あめいろぐシリーズの第2弾は、アメリカ臨床の最新ムーブメント、「ホスピタリスト」です。

アメリカでは今、雨後の筍のごとくホスピタリスト(病院内総合医)が増えています。病棟急性期の入院患者を一手に引き受け、内科全般をバランスよく診療し管理する仕事、「基本、外来がない(?)」 「基本、シフトワーク(?)」「基本、7days on/7days off(?)」といわれていますが、日本の臨床に導入するには何が必要で、どのような手法が有効か、ホスピタリストとして活躍中の石山医師、野木医師に本音ベースで語ってもらいました。

監修者のことば (反田 篤志)
まえがき (石山 貴章)
著者紹介
あとがき (野木 真将)
■ 第1部 予防医学
1章 なぜ,今ホスピタリストなのか? (石山 貴章)
1.医師の働き方,日本は「クレイジー」? ─米国で医療従事者になってみた(3)
(http://ameilog.com/atsushisorita/2012/06/21/234733)
2.病院勤務医の労働 1週働き1 週休み─内側から見た米国医療27
(http://ameilog.com/atsushisorita/2016/07/16/203318)
3.モーニングレポートどうしてますか?
(http://ameilog.com/masayukinogi/2015/01/28/083045)
2章 血栓症 (石山 貴章)
1.無駄な医療避ける「賢く選ぼう」運動  ─ 内側から見た米国医療19
(http://ameilog.com/atsushisorita/2015/06/09/133108)
2.臨床現場の視点を学ばせる米国の予防医学プログラム
(http://ameilog.com/atsushisorita/2013/12/01/141607)
3章 アルコール関連 (石山 貴章)
4章 肺 炎 (石山 貴章)
1.ティアニー先生に学んだこと
(http://ameilog.com/atsushisorita/2012/07/19/224900)
2.肺炎球菌ワクチン(大人)
(http://ameilog.com/vaccine-info-pneumococcal-ad)
5章 尿路感染症 (石山 貴章)
6章 せん妄 (野木 真将)
1.教えてドクター Q& A:睡眠薬
(http://ameilog.com/c/qa/view/11)
2.アメリカ市販薬情報:不眠(薬品分類:睡眠補助薬,薬局陳列:Sleep Aid)
(http://ameilog.com/c/otc/symptom/sleep)
3.アメリカ市販薬情報:DIPHENHYDRAMINE(ディフェンヒドラミン)
(http://ameilog.com/c/otc/view/diphenhydramine)
7章 入院後の血糖マネジメント (野木 真将)
1.新薬が既存薬より 良いとは限らない ─内側から見た米国医療30
(http://ameilog.com/atsushisorita/2016/12/10/230316)
8章 周術期管理 (野木 真将)
1.循環器インターベンションの多様化
(http://ameilog.com/dryumi/2011/11/07/190357)
2.CCU ローテーション
(http://ameilog.com/kananoshiro/2012/08/05/212850)
9章 老年ケア (野木 真将)
1.チーフレジデントって何してるの?(後編)
(http://ameilog.com/masayukinogi/2014/12/02/135821)
2.アメリカ保険制度:内科レジデントの視点から(1)
(http://ameilog.com/masatakakawana/2012/03/14/080043)
3.透析をやめるとき
(http://ameilog.com/takamitsusaigusa/2012/07/31/095832)
4.ビタミンサプリはがん予防に効果あり?(あめいろぐカンファレンス)
(http://ameilog.com/c/conferences/conference/2)
5.「外泊」
(http://ameilog.com/kananoshiro/2012/01/31/233835)
10章 緩和ケア (野木 真将)
1.医療従事者の価値観
(http://ameilog.com/hirokisaito/2013/03/31/113121)
2.痛みとPatient Satisfactionと中毒(1)
(http://ameilog.com/miwakokobayashi/2012/05/06/014541)
3.痛みとPatient Satisfactionと中毒(2)
(http://ameilog.com/miwakokobayashi/2012/05/06/015055)
11章 医原性トラブルの予防と対処法 (野木 真将)
12章 ホスピタリストが知っておくべき医療の質 (野木 真将)
1.今日からリサーチエレクティブ
(http://ameilog.com/atsushisorita/2011/11/18/100754)
2.病院経営をトヨタ式でカイゼン
(http://ameilog.com/junsasaki/2013/06/05/201537)
13章 院内感染の防ぎ方 (石山 貴章)
14章 ホスピタリストが身につけるべき「非臨床スキル」 (石山 貴章)
1.医学教育の日米比較 日本医師の強み・弱み ─米国で医療従事者になってみた(18)
(http://ameilog.com/atsushisorita/2013/11/07/174227)
2.精神科治療,日米の違い
(http://ameilog.com/nanaokuzawa/2013/10/27/094938)
3.病院勤務医の労働 1週働き1 週休み ─内側から見た米国医療27
(http://ameilog.com/atsushisorita/2016/07/16/203318)
4.医師の働き方,日本は「クレイジー」? ─米国で医療従事者になってみた(3)」/div> (http://ameilog.com/atsushisorita/2012/06/21/234733)

「あめいろぐ予防医学」

反田 篤志 (著, 監修), 青柳 有紀 (著)

「あめいろぐ」がついにシリーズ書籍化されました!

予防医学は、日本ではまだまだ発展途上です。本書では、最新の予防医学の知見に基づき、日本の現状に「本音」で切り込んでいます。食事・運動療法、禁煙指導、がん検診、ワクチン、感染症など、予防医学の重要項目を網羅した、ライトタッチの教科書として日々の診療に役に立ててください。

”この本はまさに、最新のエビデンスに基づく予防医学において、「シグナル・ノイズ比」を極限に高めた本といえます...日本国内の多くの病院が予防医学センターという名のもとに一般健診やがん検診を行っていることに対する、「あめいろぐ」ウルトラマンからの挑戦状です”

(徳田安春先生「推薦のことば」より抜粋)

推薦のことば (徳田 安春)
まえがき (反田 篤志)
著者紹介
あとがき (青柳 有紀)
■ 第1部 予防医学
1章 そもそも予防医学とは何か…? (反田 篤志)
1.「ところで,予防医学って何ですか?」
(http://ameilog.com/atsushisorita/2013/06/13/221448)
2.乳がん検診必要? 不利益もあります―内側から見た米国医療18
(http://ameilog.com/atsushisorita/2015/01/04/164439)
3.健康診断は必要? 米国ではやりません―内側から見た米国医療17
(http://ameilog.com/atsushisorita/2014/11/19/111841)
2章 食事療法による生活習慣改善 (反田 篤志)
3章 運動療法と生活習慣改善戦略 (反田 篤志)
1.3人に1人が肥満 普及する減量手術―内側から見た米国医療28
(http://ameilog.com/atsushisorita/2016/08/31/051833)
4章 禁煙指導とその有効性 (反田 篤志)
1.電子タバコとどう付き合うか―内側から見た米国医療15
(http://ameilog.com/atsushisorita/2014/08/17/105127)
5章 健康診断の検査項目や数値は果たして妥当なのか…? (反田 篤志)
1.健康診断は必要? 米国ではやりません―内側から見た米国医療17
(http://ameilog.com/atsushisorita/2014/11/19/111841)
2.職員の健康増進へ 取り組む企業増加―内側から見た米国医療8
(http://ameilog.com/atsushisorita/2013/11/01/152336)
3.病院へいこう.一般小児科医へのかかり方
(http://ameilog.com/junsasaki/2013/06/23/222800)
6章 現在行われているがん検診に意味はあるのか…? (反田 篤志)
1.乳がん検診必要? 不利益もあります―内側から見た米国医療18
(http://ameilog.com/atsushisorita/2015/01/04/164439)
2.これからの「正義(まさよし)」の話をしよう
(http://ameilog.com/atsushisorita/2012/05/03/205017)
7章 予防接種および各種ワクチンの有効性 (青柳 有紀)
1.ワクチン情報集
(http://ameilog.com/vaccine-info)
2.DTap Vaccineジフテリア・破傷風・百日咳ワクチン
(http://ameilog.com/junsasaki/2012/02/26/135620)
3.Tdap/Td Vaccine破傷風・ジフテリア(・百日咳)ワクチン
(http://ameilog.com/junsasaki/2012/02/29/080058)
4.Varicella Zoster(Shingles)Vaccine帯状疱疹ワクチン
(http://ameilog.com/miwakokobayashi/2012/03/06/080040)
■ 第2部 実臨床に直結した予防医学
8章 感染症 (青柳 有紀)
9章 心血管疾患 (青柳 有紀)
1.新薬が既存薬より良いとは限らない―内側から見た米国医療30
(http://ameilog.com/atsushisorita/2016/12/10/230316)
10章 整形外科 (反田 篤志)
1.もうけ過ぎ? 日米医師のお財布事情を比較―米国で医療従事者になってみた(5)
(http://ameilog.com/atsushisorita/2012/08/06/223931)
11章 精神科 (反田 篤志)
1.アメリカでの精神科受診に備えて①
(http://ameilog.com/maiuchida/2012/05/24/131050)
2.アメリカでの精神科受診に備えて②
(http://ameilog.com/maiuchida/2012/06/13/123411)
3.アメリカでの精神科受診に備えて③
(http://ameilog.com/maiuchida/2012/07/10/083049)
4.精神科治療,日米の違い
(http://ameilog.com/nanaokuzawa/2013/10/27/094938)
5.レジデントのメンタルヘルス
(http://ameilog.com/dryumi/2015/04/20/112111)
12章 実臨床でできる予防医療の注意点とコツ(一般外来) (反田 篤志)
1.事前指示書が定着 日本でも普及可能―内側から見た米国医療22
(http://ameilog.com/atsushisorita/2015/12/12/084400)
2.口述でカルテ記録 医師の効率アップ―内側から見た米国医療12
(http://ameilog.com/atsushisorita/2014/06/22/105724)
3.自由の国だけれど予防接種は強制的―内側から見た米国医療23
(http://ameilog.com/atsushisorita/2016/01/02/085816)
■ 第3部 予防医学の関連領域
13章 リスク・コミュニケーション (反田 篤志)
1.度重なる訴訟が米国医療にもたらすもの―米国で医療従事者になってみた(14)
(http://ameilog.com/atsushisorita/2013/05/13/205214)
2.積極的なカルテ開示は医療訴訟を減らすのか―米国の医療マネジメントを考えてみた(1)
(http://ameilog.com/atsushisorita/2015/07/26/040612)
14章 医療の質は予防医学とどうかかわるのか…? (反田 篤志)
1.米国の医師も燃え尽きる?
(http://ameilog.com/atsushisorita/2017/05/01/120039)
2.発展する遠隔診療 効率良く資源活用―内側から見た米国医療24
(http://ameilog.com/atsushisorita/2016/02/20/021823)
3.高価なロボット手術 患者には利益なし?―内側から見た米国医療20
(http://ameilog.com/atsushisorita/2015/11/03/025613)
4.Preventive Medicine Residency 1
(http://ameilog.com/yukiaoyagi/2012/04/23/154418)
5.Preventive Medicine Residency 2
(http://ameilog.com/yukiaoyagi/2012/04/30/131111)
15章 予防医学を学ぶことの意義と,その学び方 (反田 篤志)
1.臨床現場の視点を学ばせる米国の予防医学プログラム
(http://ameilog.com/atsushisorita/2013/12/01/141607)
2.なぜ日本で公衆衛生学が流行らないのか
(http://ameilog.com/atsushisorita/2014/03/09/155547)
3.医学教育の日米比較 日本医師の強み・弱み―米国で医療従事者になってみた(18)
(http://ameilog.com/atsushisorita/2013/11/07/174227)