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放射線科の臨床留学や耳慣れない&見慣れない放射線科医の日常をお知らせできればと思います。

鈴木 ありさ

Bostonのブリガム病院にて放射線科医をしています。インターンもレジデントもすっとばしてフェローから始め、指導医3年目にアメリカの放射線専門医を取得しました。上がやめないので新人が入らず、万年下っ端です。

鈴木 ありさのブログ

カテゴリーアーカイブ: テーマ別

2015/09/21

肝臓と河

アメリカで臨床を初めて十年以上が過ぎました。本人は結構行けているつもりでしたが、年齢のせいなのか、子供に日本語で話しかけるために日本語を使う率が増えてきたせいなのか、最近は英語がまた下手になってきたように思います。ただ、 … » 続きを読む

2013/04/17

インターンとフェロー

津田先生が、すばらしい記事を投稿された。一年目の医師として学ばれた経験を語られている。なかでも「あの一年間は、自分の医師のキャリアの中でも最も印象深い一年であったと思う。」という一文に非常に共感を覚えた。 私にとっても、 … » 続きを読む

2011/12/20

もしも、保険会社にNOといわれたら。

たとえば、貴方が癌の手術をすることになりました。おなかを開けての手術ではありませんが、研究レベルの物珍しさのものでもない、ちょっとした病院だったらどこでも可能な手術です。ところが、根治が認められない、あるいは、予後を伸ば … » 続きを読む

2011/12/07

BWHアンギオにおける枢軸国関係

たとえば、こんなとき。     麻酔科医が、イタリア人。 看護婦さんが、ドイツ人。 術者が、日本人。 麻酔科医が発言します。 「あと、どれぐらいで終わりますかね?」 日本人医師が 「20分以内です」 … » 続きを読む

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