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ブログについて

Born in Japanだが医者としてはMade in USA。日本とは異なるコンセプトで組み立てられた研修システムで医師となる。そんな中で、自分を成長させてくれた出会いについて一つ一つ綴っていく。

浅井 章博

岐阜県産 味付けは名古屋。2003年名古屋大学医学部卒。卒業後すぐにボストンで基礎研究。NYベスイスラエル病院にて一般小児科の研修を始め、その後NYのコロンビア大学小児科に移り2010年小児科レジデント修了。シカゴのノースウェスタン大の小児消化器・肝臓移植科にて専門医修了。現在はシンシナティー小児病院で小児肝臓病をテーマにPhysician-Scientistとして臨床と研究を両立している。

浅井 章博のブログ

カテゴリーアーカイブ: テーマ別

2012/02/04

スーパーボウル

スーパーボウルの季節がやって来ました。 アメフトのシーズン最終決戦で、アメリカ中が熱中します。一年で、一番視聴率の高いTV中継と言われています。 この季節になると、研修医の頃の思い出がよみがえってきます。 それは、外来で … » 続きを読む

2012/01/18

望郷のひととき (1)

みなさんは、どんなとき故郷に思いをはせますか? 現在、フェローシップのカリキュラムの一環として基礎研究にも従事しています。専門医になるためには、その分野のテーマをひとつ選んで深く掘り下げ、研究することが求められます。私は … » 続きを読む

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2012/01/04

アメリカでのお産 (5) ~新生児の黄疸~

さて、無事に産まれて2-3日経った時、一番よくある医学的な心配事は新生児黄疸です。黄疸とは、顔や目が黄色くなることです。アジア人には特によく見られる現象で、血液の中にビリルビンという物質が増えることで起こります。胎児の時 … » 続きを読む

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2011/12/24

アメリカでのお産 (4) ~出産直後の子供のケア~

アメリカでは、夫(家族)の付き添い出産が一般的です。分娩室で家族が出産に立会います。立ち会うと言うより、手伝うという方が適切かもしれません。妊婦さんの体を支えたり、呼吸法を一緒にしたりと、ベッドサイドで出産そのものに参加 … » 続きを読む

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2011/12/13

アメリカでのお産 (3) ~小児科医の選び方~

アメリカでは、出産してへその緒が切れた瞬間から、赤ん坊のケアは小児科の責任になります。産まれてすぐの処置は、産科のナースがします。出産病院には小児科医が常駐していて、出産時に子供に何かの異変がありそうだと予想された時は分 … » 続きを読む

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2011/12/03

日米ワクチン記録変換アプリ 登場! 

日本からアメリカへ引っ越す子供連れの家族のために、便利なアプリを作りました! 子供のワクチンの記録を英訳して、さらに提出書類を作成するアプリです。もちろん、逆にアメリカから日本へ帰国する子供にも使えます。 日米ワクチン記 … » 続きを読む

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2011/11/28

私がアメリカにいる理由 ~臨床留学をめざしたのは 1 ~

“民族という幻想” に気がついたのは、高校生ぐらいの時だったでしょうか。 それとも、中学生の時にアメリカにホームステイして、日系3世のアメリカ人の家族にお世話になった体験からでしょうか。 R … » 続きを読む

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2011/11/25

アメリカでのお産 (1) ~シカゴでお産をするならば~

シカゴでお産を考えている方たちへ、シカゴ市内在住の小児科医からのご案内です。個人的な体験に基づいているために偏った案内になっていますが、一例として受け取ってください。 まずは、産婦人科病院探しでしょう。シカゴのローカル事 … » 続きを読む

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